4歳児

え!あの輪ゴムが知育玩具に!?その魅力を教えちゃいます!

輪ゴムといえば、物をまとめるのに使ったり、食べかけのお菓子の袋の口を閉じるのに使ったり、

どの家庭にもあるよく使われている日用品の一つです。

 

そんな輪ゴムが知育玩具になるって、あなたは知っていましたか?

 

ママ
え! あの輪ゴムが知育玩具になるの?
いったいどんな知育玩具なのかしら?
ママ

 

私も、少し前まで輪ゴムが知育玩具になるなんて、知りませんでした(笑)。

 

いったい輪ゴムでどんな知育効果が得られるのでしょうか?

輪ゴムの知育玩具は、輪ゴムの伸びるという特性を活かした玩具で、

『指先の巧緻性』(こうちせい)を高め、『図形感覚』を育むことができます。

 

ママ
輪ゴムにそんな知育効果があったなんて、知らなかったわ!
うちの子でも遊べるかしら?
ママ
ママ
もっと詳しく知りたいわ!

 

この記事のタイトルを見て、輪ゴムの知育玩具に興味を持ってくれたあなたに、

輪ゴムの知育玩具の魅力をご紹介します!

 

 

目次

輪ゴムの知育玩具の知育効果とは

 

 

【知育ポイント①】指先の巧緻性(こうちせい)を高める

 

ママ
指先の巧緻性(こうちせい)って、どういうこと??
私もはじめて聞いたわ!
ママ

 

巧緻性(こうちせい)とは、手先を器用に使うことをいいます。

 

例えば大人であるあなたは、紙に書かれた○などの形をハサミを使って切り抜いたり、

靴の紐を結んだりすることを簡単にできますよね?

 

けれど低年齢の子供は、ハサミを使うことや靴の紐を結ぶことができません。

これはまだ指先の巧緻性(こうちせい)が未発達なためで、

4歳くらいになると手先が器用に使えるようになります。

 

ママ
うちの子も4歳になって、やっと服のボタンを自分でかけれるようになったわ!

 

指先の巧緻性(こうちせい)は、生活していくうえでとても大切です

 

輪ゴムの知育玩具は、両手の指先を使って輪ゴムを伸ばして模様を作るので、

楽しく遊びながら指先の巧緻性(こうちせい)を高めていってくれます。

 

私は娘の小学校受験は考えていませんが、

指先の巧緻性(こうちせい)は小学校受験で必須になっているようです。

小学校受験を考えているならば、指先の巧緻性(こうちせい)を高めることは、

早めに意識したほうがいいかもしれませんね。

 

巧緻性を高めるメリット

・手先を器用に使えるようになり、ハサミなどをうまく扱えるようになる。

・ピアノを弾く、絵を描くなど、手指を使う学習が好きになる。

・漢字の書き取りや計算など、繰り返しを必要とする学習が好きになる。

 

 

【知育ポイント②】図形感覚を育む

輪ゴムのパターンボードは、一本の輪ゴムをピンに引っかけて四角や三角などの図形を作ったり、

何本も輪ゴムを使って色々な図形を作ることができます。

 

そして「遠近」「順序」「大小」など、

図形や立体などを学習するのに必要な基礎的なものが、遊びながら身につくのです。

 

ママ
遊びながら図形感覚が育まれるのは、いいわね!

 

私は図形問題が少し苦手で、テストに図形問題が出ていると「うっ」となることがありました(笑)。

解けないわけではないのですが、解くのに少し時間がかかってしまうんですよね。

娘にはそんな苦手意識を持ってほしくないので、遊びながら身につけて欲しいと思っています。

 

図形感覚を育むメリット

・算数を学ぶようになった時に役立つ

・図形に関しての感覚が豊かになり、図形問題を解くことに苦手意識を持たなくなる

 

 

輪ゴムを使った知育玩具とは

 

輪ゴムを使った知育玩具は、主にボードについているピンに輪ゴムを引っかけて、

模様や形を作るものです。

 

ママ
輪ゴムをピンに引っかけて模様が作れるなんて、面白そうね!

 

輪ゴムがピンから外れないように片手で押さえ、

もう片方の手で伸ばして引っかけるという両手を使った動作で『指先の巧緻性』を高めます。

そして、模様や形を作ることで、遠近・順序・大小など『図形感覚』を育むことができます。

 

私が子供の頃は、輪ゴムの玩具といえばゴム鉄砲くらいしかなくて、

割り箸でゴム鉄砲を作って遊んでました。

弟と的当てゲームをしても、なかなか真っ直ぐ飛んでくれず苦労した思い出があります(笑)。

 

わごむパターンボード


付属のパターンカードをパターンボードに差し込み、描かれている形をマネして作ることで、

簡単に色々なパターンの模様を作ることができます。

 

輪ゴムも6色入っており、カラフルな模様が作れるので楽しめます。

それにパターンカードの難易度も少しずつ難しくなっていくので、

ステップアップしながら遊ぶことができますよ。

 

ジオボード


木製のボードに、付属のカードに描かれたパターンを見ながら模様や形を作っていきます。

 

描かれたパターンを見て、輪ゴムをどう引っかけるか考えなくてはいけないので、

難易度は少し上がるかもしれません。

 

けれど、シンプルな木製ボードにピンが付いているだけなので、

お子さんが好きなものを自由に作るのに適していると思います。

 

 

手作りの輪ゴムパターンボード

 

輪ゴムの知育玩具は、他の知育玩具と比べると購入しやすい価格のものが多いです。

けれど、気に入って遊んでくれるか心配になったりしますよね?

 

ママ
そうよね、気に入ってくれなかったら勿体ないわよね

 

実は、輪ゴムのパターンボードは百均で手に入るもので簡単に作れちゃうんです!

あなたのお子さんが気に入ってくれるか心配なら、自分で作ってみませんか?

 

【動画】穴あきボードで作るやみつきおもちゃ

 

 

用意するもの

・穴あきボード
・木製ダボ
・カラー輪ゴム
・接着剤

 

どうでしょうか?

百均で買ってきた材料を加工しなくてもいいので、簡単だと思いませんか?

 

ママ
これなら私でも簡単に作れそうだわ!

 

私が小学生の頃、輪ゴムはいわゆる輪ゴム色の黄色っぽい色ばかりで、

たまにあるミドリ色の輪ゴムは、とても特別で素敵なものだと思っていました(笑)。

 

今は色々な色の輪ゴムが売っているので、色々な色の輪ゴムを用意してあげれば、

お子さんもきっと喜ぶと思いますよ。

 

手作りの輪ゴムパターンボードは、既製品と比べると壊れやすい可能性があります。

壊れたところで怪我をしたり、壊れたパーツを誤飲などしないように十分に注意してください。

 

注意

お子さんと遊ぶ前に、壊れているところがないか必ず確認してから遊ぶようにしてください。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

あなたの家にもある輪ゴムが、お子さんの『指先の巧緻性』(こうちせい)と

『図形感覚』を育む知育玩具になるんです。

 

輪ゴムの知育玩具は、輪ゴムをピンに引っかけて模様や形を作ります。

市販のものでもいいですが、百均に売っているもので簡単に作れるので、

まず自分で作ってみて、お子さんが気に入るか様子をみてみるのもオススメです。

 

ぜひお子さんと一緒に、カラフルな輪ゴムで色々な模様を作ってみて楽しんでくださいね。

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