3歳児

3歳児にオススメの知育玩具はこれ知育玩具の人気ランキング7選を解説

2021年5月31日

ママ
「動かすだけで音が出たり、単純な玩具に物足りなさを感じてるような気がする・・・」
ママ
「3歳になってさまざまな事が出来るようになった!もっとその能力を伸ばす玩具はないかな?」

日常生活の動作やコミュケーション能力が上がり、今後子供のために新たに玩具を買い替えたいとお考えのママさんが多いのではないでしょうか。

3歳の時期は、なんでも吸収できる大切な時期です。

 

少しでも知育のために日々の遊びの中で能力を伸ばしてあげたいと思いますよね。

この記事では、3歳児の特徴や玩具選びのポイントを押さえて子供にあった玩具選びが出来るよう、3歳児の知育玩具人気ランキングを紹介します!

 

きっとあなたのお子さんにあった知育玩具が見つかると思います!

目次

3歳児の特徴と時期

男の子と女の子で違いが出てくると思いますが、ここでは共通して言える事を説明します!

3歳になると、生活する上での着替えや食事などの習慣が身に付き、会話でコミュニケーションが出来るようになります。好奇心旺盛で自我も目覚め、お友達と一緒に遊ぶ面もみられるようになります。

そして、【学習能力】が大きく伸び始める時期と言われており、人格や能力の形成に大きく影響する時期になります。

何でも吸収して、学びに繋げる力を持っている時期にもなっているので、大人としては成長を見守る事がとても大切です。

玩具選びのポイントとは?

 

  • 子供が興味をもつ物
  • 考えて遊べる物
  • 育ててあげたい能力に合わせる

まず、どんなに知育に良くても興味を持ってくれないと手に取ろうともしませんよね。。

お子さんの興味がある物を第一に優先してあげる事が良いでしょう

例えば、このキャラクターが好き・動物が好き・乗り物が好きなど、きっとそれぞれのお子さんによって様々です。なので、そこから玩具選びをスタートしても良いと思います!

ちなみに私は、ハローキティが大好きでキティちゃんの携帯電話(玩具)を外出時にも持ち歩き、ごっこ遊びなどに使っていた記憶があります。

また【学習能力】が大きく伸び始める時期なので、自ら考えたり想像する玩具であれば本来子供が持っている能力を伸ばす事が出来ます。受動的(TVなど)な玩具は避ける事が良いでしょう。

玩具によって、育てる能力、効果が異なってくるので育ててあげたい能力で選んであげる事も良い方法だと思います!

3歳児のための知育玩具人気ランキング

 

3歳児の時期と玩具選びのポイントを簡単に紹介しました!育つ能力など踏まえて紹介と解説します。

1位 にほんごえいご ことばずかん


子どもに大人気のキャラクターと一緒に言葉とともに英語も学べる知育玩具です。ただペンでタッチして音が出るだけではなく、物の名前を覚え今では学習の必須となっている英語も繰り返して使う事で記憶します。(記憶力・想像力などの向上)

実際に、使用された口コミの中では、言葉はもちろん鳴き声や音などが流れることによって頭の中で想像しやすいように細かく設計されている点が評価されています。

 

また、二語文(例:あかい、かさ)も登載されているのでさらにコミュケーション能力が高まる事間違いない玩具です!

友人宅にあり私自身も遊んでしまいます。やはりキャラクターが好きで物を使ってタッチする事で大好きなキャラクターが話す事で自然と遊びながら学べると感じました。

2位 レッツゴー大冒険!


 

見ているだけでも楽しさが伝わってきますよね!

電池で動くような玩具ではないので、自由に想像して動かし自身で工夫が出来ます。(知育にはとても良いです。)

どこをどう動かせばどのように動くのか?

お手伝い程度に一緒にコミュニケーションをとりながら楽しく遊べそうです。

3位 ボーネルンド マグ・フォーマー



さまざまな形のピースを繋げて想像している物を形にする事が出来ます。マグネットタイプになっているので想像を形にしやすい知育玩具です。

 

考えて行動する事によって、創造力・手先を使う事で集中力・完成した時の達成感など、立体にする事で空間認知力をUPするのにとても役立ちます。

小さい頃から、自身が考えた物を作る事でいろいろな発想が生まれどんどん好奇心を育てられるのではないでしょうか?

4位 くもんのNEWくるくるレッスン


学びで有名なKUMONから出ている時計で数字や時計を読めるようになります。

まず最初は数字を読み理解する事から始め、次第に針をクルクル回して時計の読み方や仕組みを覚える事が出来る玩具です。

デジタル表示も出来るので、針からみた時間との答え合わせが出来るので繰り返す事で学習にはとても良いでしょう。

私も小さい頃、とても時計の読みが苦手で結構理解して言葉にする事がとても遅く、苦労した覚えがあります。こういった玩具で慣れておけば数字に強い大人になれていたのかなと少し感じました。笑

小さい時から数字に慣れ時計を理解する事で数字に強い大人になれば、これから進む幅も広がりますね!

5位 お絵描きシート


水で大きなキャンパスに自由にお絵描きが出来る知育玩具です。お絵描きには、指先を使う事で脳を刺激し、集中力が高まります。さらに色彩感覚が豊かになり知力の発達に繋がると言われています。

絵を描いている過程の中で、子供は観察力・注意力も発達し手と目の協応と創造力を向上に役立ちます。「観察力や創造力」大人になっても大切な能力でもあるので、早めに養っておくのも吉!

私の家では、チラシや使用しなくなったカレンダーでお絵描きしていましたがこの玩具であれば繰り返し使え、水なので汚れる心配がなく、紙で指を切るなどのケガなく安全に使える玩具だと感じました。

デメリットとしては、5分~10分程度で描いた絵が消えてしまうので「上手く描けた絵を残しておきたい」人は無難に紙などを使う事をおすすめします。

6位 もじつみきデラックスセット


せっかく買うなら長く使えて、いろいろな遊びが出来て、さまざまな能力を身につけられる玩具がいいですよね?

文字・物の名前・色の名前・英語を覚えられ、積み木としても遊べるKUMONの知育玩具です。3歳にもなると手先が器用になり3つ以上の積み木を積み上げる事が出来ます。

「急速に文字とアルファベットを覚えた!」という口コミや、「いろいろな遊びが出来るから長期的に使える!」といった口コミが多かった印象です。

毎日、同じ物を使い「遊び、見ている」と自然に頭に入ってきてインプットされます。3歳児は、何でも吸収する能力が高まっている時期とも言われているのでとても重宝し言語力なども鍛えることが出来るでしょう。

7位 おままごとセット


ママさんの料理のまね事をする事によって、想像力・創造力が豊かになり発達力の促進に繋がります。他のごっこ遊びにも発展しやすくなる玩具です。

さまざまな色を使用しており、視覚の刺激と色の識別能力が高まります。

ままごとやごっこ遊びは、小学生ぐらいまで遊んでいた記憶があります。当時あまり自分から友達に話しかけたり受け身の態勢だった時にこの遊びのおかげでコミュニケーションが取れ、その甲斐あってか今ではコミュケーション能力抜群です(笑)

今後、自身の幅や視野を広げるためにさまざまな人と関わっていく事はとても大切だと思うので、遊びの中でコミュケーション能力をどんどん高める事とで、コミュケーション能力の高い子に育ってくれるのではないでしょうか。

まとめ

3歳児の時期と特徴

  • 好奇心旺盛で自我も目覚め、お友達と一緒に遊ぶ面もみられるようになる
  • 【学習能力】が大きく伸び始める時期
  • 人格や能力の形成に大きく影響する時期
  • 何でも吸収して、学びに繋げる力を持っている時期

吸収力やコミュケーション能力の向上が大きくみられる年頃でもあるので、こういった玩具で遊ぶ事は大切になってきますね。

玩具選びのポイント

  • 子供が興味をもつ物
  • 考えて遊べる物
  • 育ててあげたい能力に合わせる

3歳頃から「何が好きで、どんな風に遊ぶか」などお子さん含めママさんなども理解し始めてくると思うので、お子さんの能力や興味のあるものを選ぶのもポイントの1つになりますね。

人気の知育玩具をランキング形式にしましたが、冒頭でもお伝えしたようにお子さんによって何に興味があるのかさまざまですので、日頃のお子さんの行動や好きな物から、ランキングを参考にしてみてください!

「何に興味が沸くかよく分からない・・」

「幅広く能力を伸ばしたいけど、そんなに玩具が買えない」

 

そんなママさんには、月額料金で知育玩具が届くサービスもあるのでこちらも検討してみて、気に入る物があればその玩具を買ってみるのもいいかもしれませんね!

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