3歳児

東大生の70%が遊んでた知育玩具! legoで知育を始めよう!

『レゴ』といえば、プラスチック製のカラフルなブロックを組み立てて遊ぶ玩具です。

デンマーク生まれのレゴは子供から大人まで、世界の多くの人が親しんでいるブロックで、

あなたも子供の頃に、一度は遊んだことがあるのではないでしょうか?

 

そのレゴが、近年知育にとてもいいと注目されています。

2018年にレゴジャパンが行ったアンケートでは、

『東大に通う学生のなんと70%が、子供の頃にレゴで遊んでいた』という結果が出たそうです。

 

ママ
東大生の70%も子供の頃にレゴで遊んでたの!?
それを聞くと、すごく知育に良さそうな気がするわね!
ママ

 

レゴは手指の発達や集中力だけでなく、

『空間認識力』『発想力』『創造力』『論理的思考力』など、

レゴだからこそ育める知育要素が、たくさんあります。

 

ママ
うちの子にもレゴで遊ばせたいわ!
ママ
でも、レゴって3歳でも遊べるのかしら?
そうね、レゴって何歳くらいから遊べるのかしら?
ママ
それに、どんなものを買えばいいの悩むわね…
ママ

 

子供にレゴを買ってあげたいと思っても、

何歳くらいから遊べて、どんなものを買えばいいのか、あなたも悩んでいませんか?

 

私も娘にレゴを買ってあげたいと思った時に、同じように悩みました。

 

この記事では、そんなあなたの悩みにお答えできるように、

レゴの魅力オススメのレゴをご紹介したいと思います。

レゴ選びの参考にしていただければ幸いです。

 

目次

lego(レゴ)が知育玩具としてオススメの理由とは?

ママ
レゴって、どんなところが知育にいいのかしら?
そうね、手指の発達や集中力はつきそうだけど…
ママ

 

レゴは、さまざまな形や色のブロックを組み合わせて、色々なものを作って遊びます。

ブロックを組み合わせて作っていく中で、手指の発達や集中力も育めますが、

レゴだからこそ育める知育ポイントを、ご紹介します

 

 

空間認識力

 

レゴのブロックは、基本的には四角いものがほとんどです。

そして、その四角いブロックをいくつも組み合わせて、建物や乗り物など色々なものを作ります。

 

ブロックを積み重ねて作っているうちに自然と、

高さや奥行きなど、物を立体的に認識して考えることによって『空間認識力』が身につきます。

 

ママ
確かにレゴって、立体的なものを作ることが多いわね!

 

この空間認識力が、地図をみる時や、算数の図形の問題を解くときに役立つようになります。

 

 

発想力

 

レゴは「本屋さんセット」といったように、パッケージに書いてあるものが作れるレゴブロックが、

セットになって売っているものが多いです。

そのレゴブロックを使って、全く違う新しいものを作ることができるのが、

レゴブロックの魅力だと思います。

 

そうして、新しいものを一から作るために、ブロックの組み合わせを考えていくことで

『発想力』が育まれていきます

 

ママ
レゴのブロックの組み合わせを考えるのって、けっこう難しいものね
そこが知育にいいのね!
ママ

 

 

創造力

 

 

レゴはパッケージの見本通りに作れても、「好きに作っていいよ!」と言うと、作れない子もいます。

あなたは自由に作ることができますか?

 

ママ
自由に作っていいって言われると悩むわよね…

 

何もないところから作るのは、思った以上に大変です。

最初は見本通りに作ってもいいですが、少しづつ自由に作っていくことで、『創造力』が育まれます

 

私は、娘から「ぞうさん作って!」「ブランコ作って!」の無理難題に日々悩まされています(笑)

 

 

論理的思考力

 

 

レゴは色々な形のブロックを使って、現実にある建物や物など色々と作れます。

例えば、自分の住んでいる家をレゴで作ってみようと思った時に、

どのブロックをどう組み合わせて作っていこうか?と、あなたも考えると思います。

 

そんなふうに、思い描いているものをどう作っていくか考えることで

自然と『論理的思考力』が育つのです

 

ママ
レゴで論理的思考力まで育つなんて、すごいわね!
うちの子にもレゴで遊ばせたくなったわ!
ママ

 

論理的思考力が育つということで、

最近ではレゴがプログラミング学習にも取り入れらているようです。

 

 

lego(レゴ)の種類

 

 

あなたはレゴが、大きく分けて2種類あることを知っていますか?

レゴには昔から親しまれている、小さなブロックの『レゴ クラシック』と、

大きなブロックの『レゴ デュプロ』があります。

私は娘にレゴを買ってあげようと思って調べるまで、知りませんでした(笑)

 

 

レゴ デュプロ

 

 

レゴデュプロは、小さいブロックを組み立てるのが難しい低年齢の子供でも扱いやすいように、

大きいブロックで作られています。

対象年齢も1歳半からなので、小さいうちからレゴで遊ばせたいなら、

レゴデュプロがレゴ入門編としてオススメです。

 

 

レゴ クラシック

 

 

レゴクラシックは、レゴの基本となるブロックです。

デュプロと比べて、ブロックやパーツの種類や色がとても多いので、

デュプロでは物足りなくなり、もっと色々なものを作りたくなったら、

購入するのがいいかも知れません。

 

もちろん最初からレゴクラシックを購入されてもいいと思いますが、

ブロックやパーツが小さいので、小さいお子さんの場合は誤飲に注意が必要です。

 

私が子供の頃にはデュプロは無かったので、

私の知っているレゴに、いつの間にかクラシックと書いてあってビックリしました(笑)

 

 

知育玩具としてオススメのlego(レゴ)【5選】

 

 

レゴをいざ買おうと思うと、種類がたくさんあって、あなたも迷ってしまいますよね?

以下の記事で、オススメのレゴブロックを5種類ご紹介したいと思いますが、

一つ頭に入れておいて欲しいことがあります

 

レゴのように、パーツを組み合わせて遊ぶタイプの知育玩具は、

パーツの量が多いほど知育効果がアップするということ。

それはなぜかというと、ブロックの数が多いほうが作るときに考えることが多くなるからです。

そのため、最初にレゴを買うときは、

ある程度ブロックの数が揃っているものを買うのがオススメです。

 

 

デュプロのコンテナデラックス


 

カラフルなブロック65ピースと花や車、窓なども入ったレゴデュプロのセットです。

対象年齢も1歳半からなので、初めてのレゴにオススメのセットです。

収納に使えるレゴブロックの形をしたBOXに入っているので、

贈り物にしても喜ばれると思います。

 

 

デュプロのいろいろアイデアボックス


 

対象年齢は1歳半からで、カラフルなブロックが80ピース入っている、

家やアイスクリーム、クジラや花などを組み立てて作れるセットです。

基本的な形のピースがたくさん入っているので、

他のセットだと少しブロックが足りないと感じた時に買い足すのがオススメです。

 

 

デュプロのまち たのしい!ゆうえんち

 


 

対象年齢は2歳からで、汽車や観覧車、メリーゴーランドなど、子供が喜びそうな遊園地が作れるセットです。

ブロックで作るのが難しいすべり台も入っているので、遊びの幅がとても広がります

 

旧タイプのセットを娘に買ってあげたのですが、家の入り口にすべり台を付けてみたりして、

今でも楽しく遊んでいます(笑)

 

 

レゴクラシック黄色のアイデアボックススペシャル


 

対象年齢は4歳からで、33色の基本的なレゴブロックが790ピースも入ったセットです。

これだけの色とピースの数があれば、色々なものが作れるので、

レゴクラシック入門編としてオススメです。

 

デュプロにはない色もあって、見ているだけでもワクワクしちゃいます。

 

こちらもデュプロのコンテナデラックスと同じように、

収納BOXに入っているので、贈り物にも最適です。

 

 

基礎板


ブロックを組み立てるときに土台となる基礎板です。

ブロックをうまく組み立てられない小さな子でも、基礎板があると、とても組み立てやすくなります。

私は基礎板を後から買い足したのですが、

できれば、最初にブロックと一緒に購入するのがオススメです。

娘も基礎板を買ってからのほうが、レゴで遊ぶようになりました。

 

 

まとめ

 

レゴには、1歳半から遊べるように大きめのブロックで作られた『レゴデュプロ』と、

4歳から遊べる、小さいブロックで色数やパーツも多い『レゴクラシック』の2種類があります。

 

どちらのレゴも、ブロックを組み立てて遊んでいくうちに『手先の発達』『集中力』

そして、『空間認識力』『発想力』『創造力』『論理的思考力』が育まれていきます。

レゴは子供の可能性を広げて高める、とても魅力的な知育玩具です。

 

 

レゴの知育ポイント

・ブロックで立体的なものを作ることで『空間認識力』が身につく。

・ブロックの組み合わせを考えることで『発想力』が育まれる。

・好きなように自由に作ることで『創造力』が育まれる。

・思い描くものをどう作るか考えることで『論理的思考力』育まれる。

 

 

東大生の70%が、子供の頃にレゴで遊んでいたというアンケート結果がありますが、

その多くの人が、親が一緒に遊んでくれたと答えたそうです。

 

知育玩具は、子供の能力を高めるのにとてもいいものです。

けれど、玩具を与えるだけではなく、

一緒に遊ぶことが、より子供の能力を高めて育めると思います。

 

あなたもぜひ、お子さんと一緒に楽しみながら、レゴで色々なものを作ってみてください。

-3歳児
-, , ,

© 2024 エガオノミライ